ゴールデンウィークも後半となり、少し疲れてきた親御さんも多いのではないでしょうか。
みをつくしでは、これまで何度か、親子でホテルに滞在していただき、スタッフが子供と遊んでいる間、親ごさんにはゆっくりと休んでいただく、という「レスパイト」事業の取り組みを試験的に行ってきました。
昨日も、お昼をみんなで一緒に食べて、お母さんはお昼寝してもらい、その間、お子さんと公園を3つハシゴしました。

5月6日の連休最終日も、近隣のシングル家庭のお子さんたちと遊ぶ予定です。保育士や学生ボランティアの方も来てくださいます。お母さんは翌日からお仕事なので、連休最終日に少しでも休んでもらおう、という趣旨です。
「ゆっくり寝られたのは久しぶりです」
「子どもが『すっごく楽しかった!!』と笑顔で一日の出来事を報告してくれて、罪悪感なく休めました。」
「仕事と子育てで年中無休状態だったので、本当に助かります」
…など、利用者のみなさまからは大変好評をいただいております。
しかし、部屋の確保や食事の支度、保育士の手配など、それなりに費用が掛かるのも事実です。これらをすべて利用者負担としてしまうと、本当にレスパイトを必要としている方にサービスが行き届きません。
どのようにこれを運営していくか、現在手探り中です。
ご助言・人的サポートなど、お待ちしています。